設計監理料
設計監理料は設計事務所によって色々な方法が採用されていますが、おおむね工事金の10~15%程度となっています。
しかし、私は事務所経費も少なく、消費税もかかりませんので、設計監理料を安くできます。
ただし、工事規模、工事金額によりかなりの幅があります。
当然、小規模な工事ほど比率が高くなります。
私は、下記のように設計監理料を定めておりますが、これはあくまで目安であり、それぞれの条件によりご相談して決めさせていただいております。
木造建築工事の場合の標準金額
工事金額 ~2,000万円  ~5,000万円  5,001万円~
設計監理料 工事金額x7%~ 工事金額x7%~5% 工事金額x5%
  • 通常の相談、ラフプラン(1回)は無料です。
  • 通常の建築確認申請代は含みますが、開発、宅造、その他の許認可申請、フラット35等の融資審査、住宅性能評価審査等は別途です。
  • なお県、市、民間機関の各手数料(印紙代等)は別途です。
  • 地盤調査費(ボーリング代)は別途です。
  • 鉄骨造等の構造計算が必要なものは、構造計算代が必要となり、図面も多くなりますので増額となります。個別に相談させていただきます。
  • 増築、リフォーム工事は工事金額が小さくなる為、個別に相談させていただきます。
  • 2回目以後のラフプランは実費(3万円程度)をいただきますが、設計契約成立の場合は設計監理料に充当させていただきます。
  • ラフプラン後、合意に達したときには設計契約をして、基本設計に入ります。
  • 支払は基本設計完了時に20%、本設計完了時に50%、工事完了時に30%申し受けます。
  • 中途キャンセルのときは、その時点までの実費をいただきます。
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