設計士の得意分野

設計士にも、それぞれの得意分野があります。
店舗が得意な人、病院が得意な人、マンションが得意な人、住宅が得意な人、等々。ph
私は住宅が得意で、一番好きです。
住宅を設計している時が一番トキメキ、一番楽しく夢中になる時です。
「特に木造の和風住宅はお任せください。
和風住宅では誰にも負けない知識と経験があります。
伝統的な本格的な純和風住宅から現代の生活環境や生活様式にマッチした現代和風住宅までお任せください。」と以前は云っていました。


しかし、時代の流れと共にシフトを変えて、色々と新しい分野の勉強をし、現在は建物全体をすっぽりと包む外断熱と第一種セントラル換気で、空気がさわやかできれいな、生活臭やペット臭がしなくて、深夜電力蓄熱暖房機の使用により、家中の温度差がほとんど無い「住み心地のいい家」 「健康住宅」の設計に全力投球しています。

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又、これも時代の流れに沿って、エコ住宅、省エネ住宅やオール電化住宅、太陽光発電住宅にも力を入れています。

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もう一つの柱として、木造軸組構造の住宅の地震対策として最新、最先端の技術開発により誕生した粘弾性ダンパーと云う制震装置を使用した、地震の揺れを半分以下に抑える制震住宅、安全住宅にも全力投球しています。この制震装置は地震に耐えるのではなく、地震の揺れ自体を半分以下に抑えることができ、人に与える恐怖心を取り除き、家具の転倒も防ぎます。

一般に行われている耐震構造では、どれだけ筋交いを入れても、どれだけ構造用合板を張っても、地震の揺れ自体を抑えることはできません。

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「健康住宅」と「安全住宅」 を二本柱にしております。

なお、外断熱の和風住宅もできます。

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